よくあるご質問

Key Solution Support CiSに関する、番号・料金・運用上のよくある質問をまとめています。

番号について

Q. 設定される電話番号は自分のものになりますか?

A. なりません。 受付用電話番号はKSSのCiSを動かすために設定される構成要素であり、お客様に番号そのものの所有権や移転可能な権利をお渡しするものではありません。

Q. 解約後もその番号を使い続けられますか?

A. 使用できません。 本サービスは既存の電話番号から転送してご利用いただく方式です。解約後は転送先となる受付用番号が停止されます。解約手続きとしては、転送元通信事業者の転送設定(ボイスワープ等)を解除いただくだけで完了します。解約の効力は申告月の翌月末日をもって生じます。

Q. 別の会社のサービスにその番号を持ち出せますか?

A. できません。 番号はKSSまたは提携事業者が管理するものであり、お客様への番号移管・ポータビリティには対応していません。

Q. 今使っている自分の番号をそのまま使えますか?

A. はい。 既存の電話番号から受付用番号へ転送することでご利用いただけます。ただし、転送元通信事業者の通話料・転送料は別途お客様負担となります。

料金について

Q. 月額料金に転送料は含まれますか?

A. 含まれません。 月額料金はCiSの利用料です。既存番号から転送でご利用の場合、転送元通信会社の転送料・通話料が別途発生します。

Q. 番号の利用料が別にかかりますか?

A. KSSへのお支払いはサービス利用料が基本です。 受付用番号はサービスの構成要素として設定されるものであり、番号代として別途請求する前提ではありません。個別プランに追加費用がある場合は事前にご案内します。

Q. 初期費用には何が含まれますか?

A. 導入設計、接続設定、通知設定、初期動作確認など、利用開始に必要な初期作業が含まれます。詳細は契約書または個別見積でご案内します。

無料モニターについて

Q. 無料モニターでは何を試せますか?

A. CiS、録音、文字起こし、要約、LINE通知などの基本的な流れをご確認いただけます。提供内容は時期や設定状況により一部制限される場合があります。

Q. 無料モニターには件数や期間の上限がありますか?

A. あります。 モニターは利用検討のための試用環境であり、期間、着信件数、利用機能その他の条件を設定する場合があります。開始時に適用条件をご案内します。

Q. モニター終了後は自動で正式契約になりますか?

A. 自動ではありません。 正式利用へ進む場合は、KSS所定の手続と条件確認のうえで契約を締結いただきます。

Q. 無料モニターで使った番号をそのまま正式利用できますか?

A. 必ず同一番号になるとは限りません。 モニター中の受付用番号は試用のために設定されるものであり、正式契約後の番号は別途確定します。

データ・AI処理について

Q. 通話内容は録音されますか?

A. はい。 本サービスでは、着信内容の確認、文字起こし、要約、通知のために通話内容を録音する場合があります。

Q. 文字起こしや要約は100%正確ですか?

A. いいえ。 AIによる文字起こしや要約には誤認識や要約漏れが生じる場合があります。最終的な折り返し対応、予約判断、受注判断などはお客様ご自身でご確認ください。

Q. 解約後に録音や履歴を取り出せますか?

A. 録音データは取得から3日、文字起こし・要約テキストは通知後に破棄されるため、解約時点では多くのデータが既に存在しない場合があります。 通話イベントログは原則30日保存しており、解約前に書面でご要請いただければ、技術的に可能な範囲でデータ出力に対応する場合があります。 保存期間を過ぎたデータの復元はできません。

Q. 外部サービスやAI事業者を使っていますか?

A. はい。 KSSは本サービスの提供に必要な範囲で、通信、AI処理、通知その他の外部サービスを利用する場合があります。詳細は契約条件および個人情報等の取扱いをご確認ください。

番号の変更・停止について

Q. 番号が変わることはありますか?

A. あります。 上流通信事業者の都合、法令対応、提供条件の変更その他やむを得ない事情により、番号の変更または提供の停止が生じる場合があります。その際は、可能な範囲で事前にご連絡します。

Q. どんな使い方でもできますか?

A. いいえ。 クレーム専用窓口、緊急通報目的、人の最終確認が必要な重要判断をAI応答のみに依拠する運用、受付用番号を自社所有番号のように恒久表示する使い方などはお断りしています。

Q. KSS側から利用停止や解約になることはありますか?

A. あります。 法令対応、上流事業者の要請、必要書類の未提出、苦情多発、過大負荷、規約違反その他運営上の支障がある場合、是正依頼、停止または解約を行うことがあります。