KeySolutionSupport. 電話AI受付「CiS」設定手順書

お店の携帯をAI受付につなぐ設定

この手順書の対象:携帯電話:ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO
お使いの回線が違う場合は 回線の選び方ページ へ。わからなければそのままご連絡ください。
この設定でこうなります

お店の電話番号は今までのまま。かかってきた電話だけが、自動でAI受付につながるようになります。AIがご用件を聞き取り、あなたのLINEにお知らせします。

手を付ける前に、この3つをご用意ください
1つだけご注意

留守番電話を使っている場合は、転送とぶつかることがあります。うまくいかないときは、留守番電話をいったんオフにしてからお試しください。転送でつながった通話の通話料(お店→CiS番号のぶん)はお客様のご負担です。

iPhoneの場合

ダイヤル操作は不要で、iPhoneの「設定」アプリだけで完了します。お使いのiOSのバージョンで手順が少し違います(バージョンは 設定→一般→情報 で確認できます。わからなければ、まず下の手順で進めて、画面が違ったらその下の手順をお試しください)。

1
iOS 18以降「設定」アプリを開き、下にスクロールして「アプリ」→「電話」の順にタップします。
2
「自動電話転送」のスイッチをタップしてオンにします(緑色になればON)。
3
転送先番号の欄に、CiS番号をハイフンなしで入力します。
例:05012345678
4
1つ前の画面に戻り、スイッチがオンのままなら完了です。
✓ 設定はこれで全部終わりです。次の「テスト通話」に進んでください。
5
iOS 17以前はこちら「設定」→「電話」→「着信転送」を開き、スイッチをオン→「転送先」にCiS番号をハイフンなしで入力→前の画面に戻ってオンのままか確認します。

Androidの場合

機種によって言葉が少し違いますが、だいたい同じ場所にあります。見つからなければ遠慮なくご連絡ください。

1
「電話」アプリを開き、画面右上の(点が3つ)をタップします。
2
「設定」をタップします。
3
「通話」または「通話サービス設定」をタップします。
4
「着信転送」(機種により「留守番・転送電話」)をタップします。
5
「常に転送」をタップします。
6
CiS番号をハイフンなしで入力して、「有効にする」または「ON」をタップします。
✓ 画面に番号が表示されれば完了です。次の「テスト通話」に進んでください。

(あとからでOK)何秒鳴らしてから転送するか

上の設定は「すべての電話をすぐ転送」です。「出られるときは自分で出たい」方は、会員ページから変更します(ダイヤル操作での変更は終了しています)。

1
「My SoftBank」(ワイモバイルの方は「My Y!mobile」)にログインします。
2
「設定」→「転送電話」(My Y!mobileはメニュー→通話・メールサービス→留守番電話・転送電話の設定)を開きます。
3
転送の種類を「無応答転送」に変えて、呼び出し時間を選びます。
15秒が標準的です(5〜30秒から選べます)。

最後に、テスト通話をしましょう

設定が本当にできているか、いっしょに確かめましょう。ここまでやって完了です。

1
ご家族のスマートフォンなど、お店の電話とは別の電話を用意します。
2
その電話から、お店の電話番号(いつもの番号)にかけます。
✓ AIの案内(自動音声)が流れれば、転送は成功しています。
3
そのまま、お名前とご用件をお話しください。電話を切って少し待ちます。
✓ LINEに通知が届けば、すべての設定が完了です。
4
最後に、私ども(KeySolutionSupport)からのメールに「設定できました」とご返信ください。
✓ これでご利用開始です。おつかれさまでした!

元に戻したいとき(いつでも戻せます)

この設定で電話が壊れたり、番号が変わったりすることはありません。やめたくなったら、下の操作でいつでも元どおりになります。

1
iPhone:設定を開いた同じ場所(自動電話転送/着信転送)のスイッチをオフにします。
2
Android:電話アプリ→→設定→通話→着信転送→「常に転送」をオフにします。
✓ これで元どおりです。

うまくいかないときは

それでもうまくいかないときは、遠慮なくご連絡ください。
この手順書が届いたメールに、そのままご返信いただくのが確実です。お電話やLINEでも構いません。画面や電話機を見ながら、一緒に設定します。設定できないまま悩む必要はまったくありません。