KeySolutionSupport. 電話AI受付「CiS」設定手順書

お店の電話をAI受付につなぐ設定

この手順書の対象:NTTひかり電話・ドコモ光電話
お使いの回線が違う場合は 回線の選び方ページ へ。わからなければそのままご連絡ください。
この設定でこうなります

お店の電話番号は今までのまま。かかってきた電話だけが、自動でAI受付につながるようになります。AIがご用件を聞き取り、あなたのLINEにお知らせします。

手を付ける前に、この3つをご用意ください
1つだけご注意

留守番電話を使っている場合は、転送とぶつかることがあります。うまくいかないときは、留守番電話をいったんオフにしてからお試しください。転送でつながった通話の通話料(お店→CiS番号のぶん)はお客様のご負担です。

さきに1つだけ準備が必要です

この設定には、NTTの「ボイスワープ」という転送サービスの契約が必要です(有料オプション)。まだの場合は、NTT(局番なしの116)またはご契約の窓口で「ボイスワープを申し込みたい」とお伝えください。ドコモ光電話の方も手順は同じです。

手順1:転送先(CiS番号)を登録する

お店の電話機の受話器を使います。音声の案内が流れますので、ゆっくりで大丈夫です。

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受話器を上げて、142と押します。
✓ 音声案内が流れはじめます。
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案内が流れたら、2を押します(「転送先番号の登録」です)。
3
CiS番号を、ハイフンなしで押します。
例:CiS番号が 050-1234-5678 なら「05012345678」と押します。
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続けて#を押します。
5
最後に1を押します(「この番号で確定」の意味です)。
✓ 完了の案内が流れたら受話器を置きます。登録できました。

手順2:転送をスタートさせる

転送のしかたを4種類から選べますが、最初は「1:ぜんぶ転送」がおすすめです(設定できたかどうかを確かめやすいためです)。

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受話器を上げて、もう一度142と押します。
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案内が流れたら、1を押します(「転送の開始」です)。
3
転送の種類を選びます。最初は1(すべての電話を転送)がおすすめです。
2=出られなかったときだけ転送/3=話し中のときだけ転送/4=その両方。運用に慣れたら変えられます。
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「転送を開始しました」と流れたら、受話器を置きます。
✓ 設定はこれで全部終わりです。次の「テスト通話」に進んでください。

(あとからでOK)何回鳴らしてから転送するか

「出られるときは自分で出たい」方向けの調整です。最初のテストが済んでからで構いません。

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受話器を上げて、142と押します。
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案内が流れたら、3を押します(「呼び出し回数の設定」です)。
3
回数を1桁で押します(0〜9回。0はすぐ転送)。
4〜6回にすると『鳴っている間に出られれば自分、出られなければAI』になります。

最後に、テスト通話をしましょう

設定が本当にできているか、いっしょに確かめましょう。ここまでやって完了です。

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ご家族のスマートフォンなど、お店の電話とは別の電話を用意します。
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その電話から、お店の電話番号(いつもの番号)にかけます。
✓ AIの案内(自動音声)が流れれば、転送は成功しています。
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そのまま、お名前とご用件をお話しください。電話を切って少し待ちます。
✓ LINEに通知が届けば、すべての設定が完了です。
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最後に、私ども(KeySolutionSupport)からのメールに「設定できました」とご返信ください。
✓ これでご利用開始です。おつかれさまでした!

元に戻したいとき(いつでも戻せます)

この設定で電話が壊れたり、番号が変わったりすることはありません。やめたくなったら、下の操作でいつでも元どおりになります。

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受話器を上げて、142と押します。
2
案内が流れたら、0を押します。
✓ 「転送を停止しました」と流れたら元どおりです。

うまくいかないときは

それでもうまくいかないときは、遠慮なくご連絡ください。
この手順書が届いたメールに、そのままご返信いただくのが確実です。お電話やLINEでも構いません。画面や電話機を見ながら、一緒に設定します。設定できないまま悩む必要はまったくありません。