お店の電話番号は今までのまま。かかってきた電話だけが、自動でAI受付につながるようになります。AIがご用件を聞き取り、あなたのLINEにお知らせします。
留守番電話を使っている場合は、転送とぶつかることがあります。うまくいかないときは、留守番電話をいったんオフにしてからお試しください。 スマートフォン本体の「簡易留守録」(機種によって「伝言メモ」)がオンになっていると、転送より先に携帯が応答してしまいます。こちらもオフにしてください。転送でつながった通話の通話料(お店→CiS番号のぶん)はお客様のご負担です。
1. 転送でんわサービスのお申し込み(無料)ドコモの転送でんわは、月額無料ですが先にお申し込みが必要です。申し込んでいないと、手順1で1429にかけても受け付けられません(乗り換えたばかりの方・新しく契約した方は、まだ申し込まれていないことが多いです)。お申し込みは、ドコモの携帯から151(無料・午前9時〜午後8時)にかけて「転送でんわサービスを申し込みたい」と伝えるか、My docomo(24時間・dアカウントまたはネットワーク暗証番号が必要)から行えます。
2. 転送の前に流れる案内申し込んだ直後は、転送される前に、かけてきた人へドコモの案内(転送するという知らせ)が流れる設定になっています。流したくない場合は、1429の音声案内の中で変えられます。
格安SIM(IIJmio・mineoなど、ドコモ回線)の方押す番号は同じです。ただし申し込みの要否と窓口は各社で決まっていて、151はドコモと直接契約している方の窓口です。IIJmioは公式ページで「利用料金はかかりません」と案内されています。mineoは「オプションサービス」の扱いなので、mineoの案内で申し込み方法をご確認ください。
4. ahamoの方ahamo(アハモ)をお使いの方は、この方法は使えません。ドコモの「転送でんわサービス」はahamoでは提供されておらず、ドコモから乗り換えた時点で自動解約になります。ahamoの方は、iPhone・Androidの本体設定にある転送機能をお使いください(設定→アプリ→電話→自動電話転送)。ただし本体設定の転送は、電源が切れているときや圏外のときは働きません。確実に受けたい場合は、転送でんわが使えるプランへの変更をご検討ください。
ふだん電話をかけるのと同じ「電話」アプリを使います。
鳴らす秒数は、0〜120秒の間で決められます。「出られるときは自分で出たい」方は15秒くらいがおすすめです。
設定が本当にできているか、いっしょに確かめましょう。ここまでやって完了です。
この設定で電話が壊れたり、番号が変わったりすることはありません。やめたくなったら、下の操作でいつでも元どおりになります。
この手順書に出てくる金額は、各電話会社の料金です。CiSの料金とお支払い方法は 特定商取引法に基づく表記 に書いています。