2026.10.23使ってみた
現場で電話に出られない社長さん、一度だけ試してみてください。用件はLINEで通知されます。|札幌の電話受付AI
約束の前の日に、相手から確認の電話が来ることがあります。でも、仕事中だと出られないこともあります。
現場に出ている方なら、覚えがあると思います。今日は、私自身がそうなった時の話です。
出られなかった電話
10月5日のお昼すぎ、打ち合わせを予約していた相手から電話がありました。私は本業の仕事中で、スマホは手元にありませんでした。電話が鳴っていたことにも、気づいていません。
代わりに出たのはAIです。相手に用件と名前を聞いて、あとで連絡が来ることを伝えていました。そして、話した内容をまとめて、私のLINEに届けていました。

用件は「明日10月6日13時からのサポートの事前確認」でした。
1時間後に気づいて、折り返した
私がこの知らせに気づいたのは、1時間ほどあとです。用件を読んでから折り返して、そのまま日程の確認がとれました。相手は、連絡を待ってくれていました。
私は本業の都合で、一度決まった日からずれると、次の日程がなかなか決まりません。この電話を取りこぼしていたら、打ち合わせの日がずれていたかもしれません。
急ぎかどうかは、自分で決めます
写真の「緊急度」の欄は、「折り返しの必要性を確認できませんでした。」になっています。急ぎかどうかを、AIは決めつけていません。
なので、急ぎかどうかを決めるのは、用件を読んだ自分です。それでも、用件が分かっていれば、何の電話か分からないまま折り返すよりも、ずっと話が早く済みます。録音も、知らせの下の「こちら」から聞けます。
同じことを、ご自分のスマホで
KSSのCiS(シス)は、今の電話番号のまま、出られなかった電話に自動で応答し、AIが整理した用件をLINEでお知らせするサービスです。どんな知らせが届くかは、ご自分のスマホで15分ほど試せます。