電話に出られなくても、用件がLINEに届く。

CiS(シス)は、作業中・接客中で電話に出られない飲食店・整体・サロンなど
少人数事業者のためのAI電話代行・電話自動応答サービスです。
AIが着信を自動受付し、録音・文字起こし・要約をLINEへ通知します。
月額3,200円から、既存の電話番号そのままで始められます。初期設定は基本無料です。

対象 小規模店舗・少人数事業者
通知先 LINE
導入方式 既存番号転送

お申し込みの前に、ご自分のスマホで試せます。

実際に自動で応答して、その内容がどんな文章になってLINEに届くのかを、そのまま体験できます。 お申し込みは不要です。

▶ まず、実際の電話を聞いてみる(37秒) AIのあいさつ、お客様の声、届いたLINEの通知まで。電話をかけずに聞けます。

① KSS公式LINEを友だち追加して、「デモ」と送る← ここから始めてください
友だち追加する
体験用の番号と手順が、その場でLINEに届きます。そこから15分間、何度でもおかけいただけます。
② LINEに届いた番号にかけて、ご用件を話す
050-3641-1315
「ピーッ」の音のあとに、ご用件とお名前をお話しください。
※ ①を飛ばしてこの番号におかけになると、AIがまとめた内容がお客様には届きません(店主側にだけ届きます)。
③ 電話を切ると、あなたのLINEに通知が届きます
届く通知が、実際に店主が受け取っているものです。AIが用件を要約し、折り返し先の番号と緊急度をつけてお知らせします。

※ 体験の受付は15分間です。その間は何度でもおかけいただけます。終わったらLINEに「終了」と送っていただけると、次の方がすぐ試せます。
※ 通話料はお客様のご負担です。録音は3日で自動的に削除されます。
※ 体験専用の窓口です。おかけいただいても、こちらから営業のお電話はいたしません。

少人数でも、取りこぼしを減らせる受付体制を。

電話が鳴るたびに手を止める負担や、出られなかった1本が そのまま失注につながる不安は、小規模事業者ほど大きくなります。 かといって受付担当を雇うほどの本数はなく、有人の電話代行サービスは 月額数万円からで小さな店には重い、という声も多く聞きます。 Key Solution Supportは、AIによる電話受付代行で受付を仕組み化し、 現場が本来の業務に集中できる状態づくりを支援します。

CiS call intake service

お客様からの着信にAIが一次対応し、録音・文字起こし・要約生成を行い、 必要な内容だけをLINEへ送信します。名称は call intake service、略称はCiS、読み方は「シス」です。

用件がテキストでLINEに届く

AIが通話内容を整理し、名前・電話番号・用件・緊急度をまとめてLINEに送信します。留守電を聞き直す手間がなくなり、すぐに折り返し優先度を判断できます。

LINEに届く着信通知の実例

はじめてか、常連の方か。着信でわかる

同じ番号からのお電話には、これまでのお電話の回数・前回のご用件・予約やキャンセルの履歴を添えてLINEにお知らせします。過去のやり取りをさかのぼらなくても、「前にも連絡をくれた方」だと気づけます。

予約・問い合わせの取りこぼし削減

接客中や作業中で電話に出られないときでも、自動で受け付けるため予約や問い合わせを逃しにくくなります。

手を止めずに後から確認

電話が鳴るたびに作業を中断する必要がなくなります。用件・折り返し番号・緊急度がLINEで確認できます。

受付担当なしで仕組み化

一人・二人で運営している店舗や事業所でも、電話対応を無理なく仕組み化できます。

予約のお電話は、届いたあとの管理までCiSでまとまります。

届いた予約をその場で承認・却下

LINEに届いた予約のお電話を、内容を確認してそのまま承認または却下できます。

カレンダーで予約を一覧

専用画面で、承認した予約をカレンダー形式でまとめて確認できます。

電話以外の予約も手動で追加

対面やメールで入った予約も手で追加でき、予約をひとつにまとめて管理できます。

こんな現場に向いています

バー・飲食店

営業中は接客を優先しながら、予約や問い合わせだけを後から整理して確認できます。

整体・サロン

施術中に取れなかった予約電話を、施術後にまとめて折り返し対応できます。

整備工場・工務店

手が離せない現場でも、用件をLINEで確認できるため対応漏れを減らせます。

観光業・旅館・ホテル

外国語の電話も自動で受け付け、AIが日本語に翻訳してLINEに届けます。言語の壁を気にせず対応できます。

現場では忙しく、確認はあとで落ち着いて。

実際の利用イメージが伝わるように、導入後の流れを3つのシーンでまとめています。

現場作業が忙しく電話に出られない状態

Scene 01

作業中で電話に出られない

手が離せない現場では、電話が鳴ってもすぐに応対できないことがあります。

LINE通知で着信内容を確認するシーン

Scene 02

用件がLINEに届く

AIが一次対応した内容がLINEに通知されるので、必要な情報だけをすぐ確認できます。

落ち着いた状態でスマートフォンの内容を確認するシーン

Scene 03

落ち着いて後から確認できる

忙しさが落ち着いたタイミングで内容を見返し、必要な相手にだけ折り返し対応できます。

営業時間外も、無理に起きて対応しなくていい。

夜間や営業時間外に入った着信も、まずはCiSが受け止めます。 その場で気づけなくても、朝に落ち着いた状態で内容を確認できます。

就寝中に通知が届いているが本人は眠っているシーン

Night

夜間の着信に気づけなくても大丈夫

寝ている時間や営業時間外に通知が届いても、無理に起きて電話対応する必要はありません。

朝にリラックスしながらスマートフォンを確認するシーン

Morning

朝に落ち着いて内容を確認できる

翌朝の落ち着いた時間に、用件を見て優先順位をつけながら対応を始められます。

CiSからの緊急通知

Emergency

緊急度の高い着信は、LINEで即時お知らせ

「今日中に連絡が欲しい」といった緊急性の高い着信には、CiSが緊急フラグを立ててLINEに通知します。通常通知と区別して確認できるため、対応の優先順位がすぐにわかります。

外国語の電話も、日本語でLINEに届く。

英語・中国語・韓国語など、何語で電話がかかってきても自動で受け付け、 AIが日本語に翻訳してLINEに通知します。外国語対応のスタッフがいなくても、 インバウンドのお客様からの予約や問い合わせを取りこぼしません。

自動言語検出

発信者が何語で話しているかを自動で判定します。事前の設定変更は不要です。

日本語で通知

用件・名前・緊急度をすべて日本語に翻訳してLINEに届けます。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。

原文も確認可能

翻訳が気になる場合は録音確認画面から文字起こし原文も確認できます。

営業電話は、通知しない設定にできます。

一度登録すれば、その番号からの着信では通知が鳴りません。 件数だけは記録に残るので、あとから何件来ていたかは確認できます。 (着信そのものを遮断する機能ではありません)

登録した番号は通知しない

営業やオートコールなど、折り返す必要のない番号を登録できます。以後、その番号からの着信ではLINEもメールも届きません。

候補は自動でお知らせ

聞き取れない着信が繰り返している番号や、フリーダイヤルからの着信を候補として表示します。ボタン一つで登録できます。

無言の録音は通知を分けます

ほとんど音声が入っていない録音は、内容を推測せず「録音が短く、内容を聞き取れませんでした」としてお知らせします。

既存の番号をそのまま使えます

今使っている電話番号はそのままで構いません。 転送設定をするだけで始められるため、名刺やホームページの番号を変える必要はありません。

既存番号転送方式

既存番号 → 転送設定 → AI受付 → LINE通知

お客様から見える番号を変えずに、転送設定だけで始められます。

小さく始められます

すべての電話をAIに任せる必要はありません。どの電話を回すかは、転送の設定でお店が選べます。

  • 今の番号1本から。他の番号はそのままで構いません
  • 「出られなかったときだけ」「話し中のときだけ」「すべて」から選べます
  • 営業時間の内と外で、AIが話す第一声を分けられます(ご自身で変更できます)

やめるときは、転送の設定を解除するだけです。電話番号は変わりません。

予約受付フロー

電話で受けた予約希望がLINEに届き、「承認」を押すと予約が確定してお客様に確定SMSが届くまでの実画面

電話で予約希望 → LINEに通知 → 「承認」を押す → 専用アプリ(CiSマイページ)で一覧・管理
(画像をタップすると大きく見られます)

対応している回線・機種

CiSは「今お使いの番号からの転送設定」だけで始められます。電話番号を変える必要はありません。 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・格安SIMなどのスマートフォンと、 NTT加入電話・ひかり電話・INSネット・SoftBank光電話・おうちのでんわなどの固定電話に対応しています。 転送オプションの申し込みや月額が必要な回線もあるため、お申し込み前にご確認ください。 どの回線か分からない場合も、ヒアリングのなかでKey Solution Supportが一緒に確認します。

回線ごとの条件を一覧にまとめています

キャリア別・回線別に、設定方法(142ダイヤルなど)・事前申込と月額の要否・呼出時間を変えられるかを表にしました。

対応回線の一覧を見る →

FREE 30 DAYS

まず30日間、無料で数えます

転送設定のあと最初の着信があった日を1日目として30日間、電話AI受付をそのままお使いいただき、30日目に「出られなかった電話が何本あったか」をお知らせします。続けるかどうかは、その数字を見てからお選びください。決めかねたまま38日目の午前0時になった場合は、受付番号との接続を自動で切り、転送の解除方法をメールでお送りして終了します(料金はかかりません)。

30日間無料の実測の流れ。1 申し込む。2 受付番号と手順が届く。3 転送を設定して自分の携帯から1回かける、その日が1日目。4 30日間ふだんどおりに働く、出られなかった電話だけ自動で応答し、LINEに届く。5 30日目に何本あったかが届く。6 数字を見て、続けるかやめるかを選ぶ。自動で有料にはならない。

図をタップすると大きく表示されます

30日間無料で数えてもらう

パートナー・エージェントを募集しています

取引先に店舗をお持ちの事業者様に、CiSのご紹介をお願いする制度です。
在庫・仕入れ・価格交渉はありません。ご紹介1件につき、利用料が1ヶ月分無料になります。

募集の詳細を見る →

料金プラン

初期設定は基本無料。月額のみで始められます。 サポートはすべてのプランでメールにて承ります(現地での設定対応をご希望の場合のみ、交通費と作業時間に基づく別途お見積りとなります)。

30日間無料の実測

¥0/30日

まず、出られなかった電話が何本あるか数えたい方に

  • 電話AI受付+LINE通知(ベーシックと同じ)
  • 最初の着信の日から30日間
  • 30日目に本数をお知らせ。続けるかは数字を見て選ぶ
  • 自動で有料にはなりません
30日間無料で数えてもらう

ベーシック

¥3,200/月

電話の取りこぼしを、まずなくす

  • 電話AI受付+LINE通知
  • CiSマイページも利用可(電話とは連携なし)
  • オプションなし
このプランを申し込む

フルパッケージ

¥28,000/月

全オプションを使い倒したい方に

  • スタンダードの全機能
  • 緊急自動発報・文字起こし全文通知
  • 店主向けSMS通知 ほか全オプション(SMSは月1,000通まで)
このプランを申し込む

※ 表示価格はすべて税込です。

既存番号から転送して利用する場合、転送元通信事業者の費用(転送通話料等)は別途お客様負担です。 通話量が通常の利用を著しく超える場合の追加費用は、別途ご相談となります。正式な条件は契約書に基づきご案内します。

※ 上記料金は今後改定する場合があります。

導入の流れ

01

ヒアリング

電話の受け方、業種、導入方法、通知先などを確認します。

02

設定・接続確認

転送設定または受付番号の設定、通知設定、動作確認を行います。

03

利用開始

AI受付が稼働し、用件がLINEへ届く状態で運用を始めます。

地域事業者名簿

地域の事業者情報を、許諾を得た上でカテゴリ・エリア別に掲載しています。
ランキング・推薦・保証は行いません。各事業者への問い合わせは直接お願いします。

事業者名簿を見る →

サービス仕様

受付方式 既存番号転送(電話番号変更不要)
通知先 LINE
通知内容 発信者番号・名前(カタカナ)・用件の要約・緊急度(高・中・低)
対応キャリア docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・NTT固定電話・SoftBank光電話ほか
営業時間外 対応可(時間外メッセージ設定あり)
録音保存 3日間
導入作業 顧客側10〜15分(転送設定のみ)
月額料金 3,200円〜(税込・ベーシックプラン。30日間無料の実測あり)
初期費用 基本無料(現地での設定対応をご希望の場合のみ別途お見積り)

よくある質問

一般的な電話代行サービスとの違いは何ですか?

オペレーターが対応する電話代行は月額数万円が中心で、小規模店には負担が大きいのが実情です。CiSは自動応答とAIによる整理で動くため、月額3,200円から使えます。また、番号を押させる自動音声(IVR)とも異なり、かけてきた方は普段どおり話すだけで、その内容をAIが要約してお届けします。さらにCiSは電話の応対だけで終わらず、予約台帳と顧客カルテまで一体でご利用いただけます。

今の電話番号はそのまま使えますか?

はい。転送設定をするだけで始められます。名刺・ホームページ・チラシに載っている番号を変える必要はありません。

LINEに何が届きますか?

発信者の電話番号、名前(カタカナ)、用件の要約、緊急度(高・中・低)が届きます。留守電を聞き直す手間がなく、折り返し優先順位をすぐ判断できます。

iPhoneでも転送設定できますか?

できます。SoftBank・Y!mobile・LINEMOはiPhoneの設定アプリから転送できます。docomo・au・楽天モバイルはダイヤル操作で設定します。

固定電話でも使えますか?

使えます。NTT加入電話・ひかり電話・SoftBank光電話・au光電話・SoftBankおうちのでんわに対応しています。なお転送オプションの別途申込みが必要な場合があります。

営業時間外の電話はどうなりますか?

営業時間外用のメッセージを設定できます。夜間・休日の着信も自動で受け付け、翌朝LINEで確認できます。

解約はどうすればいいですか?

マイページ・公式LINE(「解約」と送る)・ホームページの解約フォームから、いつでもお申し込みいただけます。お申し込みから30日後に受付を終えます。その間に転送元の転送設定を解除してください。お申し込みの後の請求はありません。電話番号自体は変わりません。

外国語の電話にも対応できますか?

はい。英語・中国語・韓国語など多言語に対応しています。何語でかかってきてもAIが自動で言語を検出し、日本語に翻訳してLINEに通知します。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。

すべてのFAQを見る →

導入相談・お問い合わせ

現場の運用に合う導入方式や、想定件数に応じたプラン選びもご相談いただけます。