予約・問い合わせの取りこぼし削減
接客中や作業中で電話に出られないときでも、AIが自動で受け付けるため予約や問い合わせを逃しにくくなります。
3回タップするだけです。申し込みではありません。
仕事中に、電話に出られないことはありますか?
出られなかった電話の相手が、あとでかけ直してくれたかどうか、分かりますか?
気づかないうちに取りこぼしているかもしれない、と思いますか?
出られなかった電話は、記録が残りません。だから「取りこぼしたことがあるか」ではなく、「あるかもしれない」でしか判断できないのが本当のところです。
CiSは、出られないときにAIが電話を受けて、用件を要約してLINEに届けます。今まで分からなかったものが、その日から記録に残ります。
無料です。申し込みではありません。転送設定のことも、そのままLINEで聞けます。
お答えを見るかぎり、電話の取りこぼしで困っている様子はありません。
それなら、月々のお金を払ってまで入れるものではないと思います。
もし今後、出られない電話が増えたり、かけ直しが来ているか分からなくなったら、そのとき思い出してください。
Try it now
実際にAIが電話を受け、その内容がどんな文章になってLINEに届くのかを、そのまま体験できます。 お申し込みは不要です。
※ 体験は同時にお一人ずつのご案内です。混み合っているときは、少し時間をおいてもう一度「デモ」と送ってください。
※ 通話料はお客様のご負担です。録音は3日で自動的に削除されます。
※ 体験専用の窓口です。おかけいただいても、こちらから営業のお電話はいたしません。
About
電話が鳴るたびに手を止める負担や、出られなかった1本が そのまま失注につながる不安は、小規模事業者ほど大きくなります。 かといって受付担当を雇うほどの本数はなく、有人の電話代行サービスは 月額数万円からで小さな店には重い、という声も多く聞きます。 Key Solution Supportは、AIによる電話受付代行で受付を仕組み化し、 現場が本来の業務に集中できる状態づくりを支援します。
Service
お客様からの着信にAIが一次対応し、録音・文字起こし・要約生成を行い、 必要な内容だけをLINEへ送信します。名称は call intake service、略称はCiS、読み方は「シス」です。
AIが通話内容を整理し、名前・電話番号・用件・緊急度をまとめてLINEに送信します。留守電を聞き直す手間がなくなり、すぐに折り返し優先度を判断できます。
同じ番号からのお電話には、これまでのお電話の回数・前回のご用件・予約やキャンセルの履歴を添えてLINEにお知らせします。過去のやり取りをさかのぼらなくても、「前にも連絡をくれた方」だと気づけます。
接客中や作業中で電話に出られないときでも、AIが自動で受け付けるため予約や問い合わせを逃しにくくなります。
電話が鳴るたびに作業を中断する必要がなくなります。用件・折り返し番号・緊急度がLINEで確認できます。
一人・二人で運営している店舗や事業所でも、電話対応を無理なく仕組み化できます。
予約のお電話は、届いたあとの管理までCiSでまとまります。
LINEに届いた予約のお電話を、内容を確認してそのまま承認または却下できます。
専用画面で、承認した予約をカレンダー形式でまとめて確認できます。
対面やメールで入った予約も手で追加でき、予約をひとつにまとめて管理できます。
Use Cases
営業中は接客を優先しながら、予約や問い合わせだけを後から整理して確認できます。
施術中に取れなかった予約電話を、施術後にまとめて折り返し対応できます。
手が離せない現場でも、要件をLINEで確認できるため対応漏れを減らせます。
外国語の電話もAIが受け付け、日本語に翻訳してLINEに届けます。言語の壁を気にせず対応できます。
Scenes
実際の利用イメージが伝わるように、導入後の流れを3つのシーンでまとめています。
Scene 01
手が離せない現場では、電話が鳴ってもすぐに応対できないことがあります。
Scene 02
AIが一次対応した内容がLINEに通知されるので、必要な情報だけをすぐ確認できます。
Scene 03
忙しさが落ち着いたタイミングで内容を見返し、必要な相手にだけ折り返し対応できます。
After Hours
夜間や営業時間外に入った着信も、まずはCiSが受け止めます。 その場で気づけなくても、朝に落ち着いた状態で内容を確認できます。
Night
寝ている時間や営業時間外に通知が届いても、無理に起きて電話対応する必要はありません。
Morning
翌朝の落ち着いた時間に、要件を見て優先順位をつけながら対応を始められます。
Emergency
「今日中に連絡が欲しい」といった緊急性の高い着信には、CiSが緊急フラグを立ててLINEに通知します。通常通知と区別して確認できるため、対応の優先順位がすぐにわかります。
Multilingual
英語・中国語・韓国語など、何語で電話がかかってきてもAIが自動で受け付け、 日本語に翻訳してLINEに通知します。外国語対応のスタッフがいなくても、 インバウンドのお客様からの予約や問い合わせを取りこぼしません。
発信者が何語で話しているかを自動で判定します。事前の設定変更は不要です。
用件・名前・緊急度をすべて日本語に翻訳してLINEに届けます。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。
翻訳が気になる場合は録音確認画面から文字起こし原文も確認できます。
Unwanted Calls
一度登録すれば、その番号からの着信では通知が鳴りません。 件数だけは記録に残るので、あとから何件来ていたかは確認できます。 (着信そのものを遮断する機能ではありません)
営業やオートコールなど、折り返す必要のない番号を登録できます。以後、その番号からの着信ではLINEもメールも届きません。
聞き取れない着信が繰り返している番号や、フリーダイヤルからの着信を候補として表示します。ボタン一つで登録できます。
ほとんど音声が入っていない録音は、内容を推測せず「録音が短く、内容を聞き取れませんでした」としてお知らせします。
How It Works
今使っている電話番号はそのままで構いません。 転送設定をするだけで始められるため、名刺やホームページの番号を変える必要はありません。
既存番号 → 転送設定 → AI受付 → LINE通知
お客様から見える番号を変えずに、転送設定だけで始められます。
すべての電話をAIに任せる必要はありません。どの電話を回すかは、転送の設定でお店が選べます。
やめるときは、転送の設定を解除するだけです。電話番号は変わりません。
Supported Lines
CiSは「今お使いの番号からの転送設定」だけで始められます。電話番号を変える必要はありません。 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・格安SIMなどのスマートフォンと、 NTT加入電話・ひかり電話・INSネット・SoftBank光電話・おうちのでんわなどの固定電話に対応しています。 転送オプションの申し込みや月額が必要な回線もあるため、お申し込み前にご確認ください。 どの回線か分からない場合も、ヒアリングのなかでKey Solution Supportが一緒に確認します。
回線ごとの条件を一覧にまとめています
キャリア別・回線別に、設定方法(142ダイヤルなど)・事前申込と月額の要否・呼出時間を変えられるかを表にしました。
お知らせ
無料モニターにご協力いただいた企業様に、心より御礼申し上げます。
実際の店舗での運用を通じて、通知の読みやすさ・転送設定の手順など、多くの改善を行うことができました。
これをもちまして、3ヶ月無料モニター制度は終了とさせていただきます。
今後は、月額0円でお使いいただける「無料プラン」をご用意しております。
予約台帳と顧客カルテを、ご登録いただいたその場からお使いいただけます。
※ 現在モニター期間中のお客様は、期間満了までこれまでどおりご利用いただけます。
取引先に店舗をお持ちの事業者様に、CiSのご紹介をお願いする制度です。
在庫・仕入れ・価格交渉はありません。ご紹介1件につき、利用料が1ヶ月分無料になります。
Plans
初期設定は基本無料。月額のみで始められます。 サポートはすべてのプランでメールにて承ります(現地での設定対応をご希望の場合のみ、交通費と作業時間に基づく別途お見積りとなります)。
無料
¥0/月
CiSマイページだけ使いたい方に
ベーシック
¥3,200/月
電話の取りこぼしを、まずなくす
スタンダード
¥9,800/月
電話の予約が自動で台帳に入る
フルパッケージ
¥28,000/月
全オプションを使い倒したい方に
※ 表示価格はすべて税込です。
既存番号から転送して利用する場合、転送元通信事業者の費用(転送通話料等)は別途お客様負担です。 通話量が通常の利用を著しく超える場合の追加費用は、別途ご相談となります。正式な条件は契約書に基づきご案内します。
※ 上記料金は今後改定する場合があります。
Flow
電話の受け方、業種、導入方法、通知先などを確認します。
転送設定または受付番号の設定、通知設定、動作確認を行います。
AI受付が稼働し、要件がLINEへ届く状態で運用を始めます。
KSS Regional Business Directory
地域の事業者情報を、許諾を得た上でカテゴリ・エリア別に掲載しています。
ランキング・推薦・保証は行いません。各事業者への問い合わせは直接お願いします。
Specifications
| 受付方式 | 既存番号転送(電話番号変更不要) |
|---|---|
| 通知先 | LINE |
| 通知内容 | 発信者番号・名前(カタカナ)・用件の要約・緊急度(高・中・低) |
| 対応キャリア | docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・NTT固定電話・SoftBank光電話ほか |
| 営業時間外 | 対応可(時間外メッセージ設定あり) |
| 録音保存 | 3日間 |
| 導入作業 | 顧客側10〜15分(転送設定のみ) |
| 月額料金 | 3,200円〜(税込・ベーシックプラン。CiSマイページのみなら無料) |
| 初期費用 | 基本無料(現地での設定対応をご希望の場合のみ別途お見積り) |
FAQ
一般的な電話代行サービスとの違いは何ですか?
オペレーターが対応する電話代行は月額数万円が中心で、小規模店には負担が大きいのが実情です。CiSはAIが応対するため月額3,200円から使えます。また、番号を押させる自動音声(IVR)とも異なり、かけてきた方は普段どおり話すだけで、その内容をAIが要約してお届けします。さらにCiSは電話の応対だけで終わらず、予約台帳と顧客カルテまで一体でご利用いただけます。
今の電話番号はそのまま使えますか?
はい。転送設定をするだけで始められます。名刺・ホームページ・チラシに載っている番号を変える必要はありません。
LINEに何が届きますか?
発信者の電話番号、名前(カタカナ)、用件の要約、緊急度(高・中・低)が届きます。留守電を聞き直す手間がなく、折り返し優先順位をすぐ判断できます。
iPhoneでも転送設定できますか?
できます。SoftBank・Y!mobile・LINEMOはiPhoneの設定アプリから転送できます。docomo・au・楽天モバイルはダイヤル操作で設定します。
固定電話でも使えますか?
使えます。NTT加入電話・ひかり電話・SoftBank光電話・au光電話・SoftBankおうちのでんわに対応しています。なお転送オプションの別途申込みが必要な場合があります。
営業時間外の電話はどうなりますか?
営業時間外用のメッセージを設定できます。夜間・休日の着信もAIが受け付け、翌朝LINEで確認できます。
解約はどうすればいいですか?
解約希望月の30日前までにご連絡ください。解約後は転送元の転送設定を解除するだけで完了します。電話番号自体は変わりません。
外国語の電話にも対応できますか?
はい。英語・中国語・韓国語など多言語に対応しています。何語でかかってきてもAIが自動で言語を検出し、日本語に翻訳してLINEに通知します。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。
Contact
現場の運用に合う導入方式や、想定件数に応じたプラン選びもご相談いただけます。