CiS CALL INTAKE SERVICE

電話に出られなくても、用件がLINEに届く。

CiS(シス)は、作業中・接客中で電話に出られない飲食店・整体・サロンなど少人数事業者向けに、
AIが着信を自動受付して録音・文字起こし・要約をLINEへ通知するサービスです。
月額5,000円から、既存の電話番号そのままで始められます。

対象 小規模店舗・少人数事業者
通知先 LINE
導入方式 既存番号転送

少人数でも、取りこぼしを減らせる受付体制を。

電話が鳴るたびに手を止める負担や、出られなかった1本が そのまま失注につながる不安は、小規模事業者ほど大きくなります。 Key Solution Supportは、電話受付を仕組み化し、 現場が本来の業務に集中できる状態づくりを支援します。

CiS call intake service

お客様からの着信にAIが一次対応し、録音・文字起こし・要約生成を行い、 必要な内容だけをLINEへ送信します。名称は call intake service、略称はCiS、読み方は「シス」です。

要件がテキストでLINEに届く

AIが通話内容を整理し、名前・電話番号・用件・緊急度をまとめてLINEに送信します。留守電を聞き直す手間がなくなり、すぐに折り返し優先度を判断できます。

LINEに届く着信通知の実例

予約・問い合わせの取りこぼし削減

接客中や作業中で電話に出られないときでも、AIが自動で受け付けるため予約や問い合わせを逃しにくくなります。

手を止めずに後から確認

電話が鳴るたびに作業を中断する必要がなくなります。用件・折り返し番号・緊急度がLINEで確認できます。

受付担当なしで仕組み化

一人・二人で運営している店舗や事業所でも、電話対応を無理なく仕組み化できます。

こんな現場に向いています

バー・飲食店

営業中は接客を優先しながら、予約や問い合わせだけを後から整理して確認できます。

整体・サロン

施術中に取れなかった予約電話を、施術後にまとめて折り返し対応できます。

整備工場・工務店

手が離せない現場でも、要件をLINEで確認できるため対応漏れを減らせます。

観光業・旅館・ホテル

外国語の電話もAIが受け付け、日本語に翻訳してLINEに届けます。言語の壁を気にせず対応できます。

現場では忙しく、確認はあとで落ち着いて。

実際の利用イメージが伝わるように、導入後の流れを3つのシーンでまとめています。

現場作業が忙しく電話に出られない状態

Scene 01

作業中で電話に出られない

手が離せない現場では、電話が鳴ってもすぐに応対できないことがあります。

LINE通知で着信内容を確認するシーン

Scene 02

要件がLINEに届く

AIが一次対応した内容がLINEに通知されるので、必要な情報だけをすぐ確認できます。

落ち着いた状態でスマートフォンの内容を確認するシーン

Scene 03

落ち着いて後から確認できる

忙しさが落ち着いたタイミングで内容を見返し、必要な相手にだけ折り返し対応できます。

営業時間外も、無理に起きて対応しなくていい。

夜間や営業時間外に入った着信も、まずはCiSが受け止めます。 その場で気づけなくても、朝に落ち着いた状態で内容を確認できます。

就寝中に通知が届いているが本人は眠っているシーン

Night

夜間の着信に気づけなくても大丈夫

寝ている時間や営業時間外に通知が届いても、無理に起きて電話対応する必要はありません。

朝にリラックスしながらスマートフォンを確認するシーン

Morning

朝に落ち着いて内容を確認できる

翌朝の落ち着いた時間に、要件を見て優先順位をつけながら対応を始められます。

CiSからの緊急通知

Emergency

緊急度の高い着信は、LINEで即時お知らせ

「今日中に連絡が欲しい」といった緊急性の高い着信には、CiSが緊急フラグを立ててLINEに通知します。通常通知と区別して確認できるため、対応の優先順位がすぐにわかります。

外国語の電話も、日本語でLINEに届く。

英語・中国語・韓国語など、何語で電話がかかってきてもAIが自動で受け付け、 日本語に翻訳してLINEに通知します。外国語対応のスタッフがいなくても、 インバウンドのお客様からの予約や問い合わせを取りこぼしません。

自動言語検出

発信者が何語で話しているかを自動で判定します。事前の設定変更は不要です。

日本語で通知

用件・名前・緊急度をすべて日本語に翻訳してLINEに届けます。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。

原文も確認可能

翻訳が気になる場合は録音確認画面から文字起こし原文も確認できます。

既存の番号をそのまま使えます

今使っている電話番号はそのままで構いません。 転送設定をするだけで始められるため、名刺やホームページの番号を変える必要はありません。

予約受付フロー

LINE通知からGoogle Calendar予約連携までの実画面

LINE通知 → 予約確認 → Google Calendar自動連携

既存番号転送方式

既存番号 → 転送設定 → AI受付 → LINE通知

お客様から見える番号を変えずに、転送設定だけで始められます。

料金プラン

初期費用は一律200,000円(税別)。導入設計、設定、接続確認、通知設定、 初期動作確認、導入支援を含みます。

Light

¥5,000/月

月20件前後の小規模利用向け

  • 無料枠 20件/月
  • 超過 500円/件
  • 小規模店舗向け

Pro

¥20,000/月

継続運用と安定性を重視

  • 無料枠 150件/月
  • 超過 100円/件
  • 優先対応向け

Full Package

¥30,000/月

導入から運用までまとめて支援

  • 件数上限なし
  • 超過料金なし
  • 丸ごと任せたい方向け

既存番号から転送して利用する場合、転送元通信事業者の費用は別途お客様負担です。 正式な条件は契約内容に基づきご案内します。

※ 上記料金は初期利用者向けの参考価格です。受付内容・運用負荷により今後改定する場合があります。

導入の流れ

01

ヒアリング

電話の受け方、業種、導入方法、通知先などを確認します。

02

設定・接続確認

転送設定または受付番号の設定、通知設定、動作確認を行います。

03

利用開始

AI受付が稼働し、要件がLINEへ届く状態で運用を始めます。

地域事業者名簿

地域の事業者情報を、許諾を得た上でカテゴリ・エリア別に掲載しています。
ランキング・推薦・保証は行いません。各事業者への問い合わせは直接お願いします。

事業者名簿を見る →

サービス仕様

受付方式 既存番号転送(電話番号変更不要)
通知先 LINE
通知内容 発信者番号・名前(カタカナ)・用件の要約・緊急度(高・中・低)
対応キャリア docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・NTT固定電話・SoftBank光電話ほか
営業時間外 対応可(時間外メッセージ設定あり)
録音保存 3日間
導入作業 顧客側10〜15分(転送設定のみ)
月額料金 5,000円〜(Lightプラン・無料枠20件)
初期費用 200,000円(税別)・分割払い可(最大36回)

よくある質問

今の電話番号はそのまま使えますか?

はい。転送設定をするだけで始められます。名刺・ホームページ・チラシに載っている番号を変える必要はありません。

LINEに何が届きますか?

発信者の電話番号、名前(カタカナ)、用件の要約、緊急度(高・中・低)が届きます。留守電を聞き直す手間がなく、折り返し優先順位をすぐ判断できます。

iPhoneでも転送設定できますか?

できます。SoftBank・Y!mobile・LINEMOはiPhoneの設定アプリから転送できます。docomo・au・楽天モバイルはダイヤル操作で設定します。

固定電話でも使えますか?

使えます。NTT加入電話・ひかり電話・SoftBank光電話・au光電話・SoftBankおうちのでんわに対応しています。なお転送オプションの別途申込みが必要な場合があります。

営業時間外の電話はどうなりますか?

営業時間外用のメッセージを設定できます。夜間・休日の着信もAIが受け付け、翌朝LINEで確認できます。

解約はどうすればいいですか?

解約希望月の30日前までにご連絡ください。解約後は転送元の転送設定を解除するだけで完了します。電話番号自体は変わりません。

外国語の電話にも対応できますか?

はい。英語・中国語・韓国語など多言語に対応しています。何語でかかってきてもAIが自動で言語を検出し、日本語に翻訳してLINEに通知します。どの言語から翻訳したかも通知に含まれます。

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導入相談・お問い合わせ

現場の運用に合う導入方式や、想定件数に応じたプラン選びもご相談いただけます。