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2026.10.29使い方

携帯の電話を「出られない時だけ」転送する設定|ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

現場や運転中で、電話に出られないことはよくあると思います。携帯電話には、出られなかった電話だけを別の番号へ回す「転送」の設定があります。

出られる時は自分で出て、出られない時だけ別の番号へ回す形にできます。会社ごとに押す番号が違うので、4社に分けてまとめました。下の「転送先の番号」には、回したい先の電話番号をハイフンなしで入れてください。

ドコモ

ドコモの「転送でんわサービス」は月額無料ですが、先に申し込みが必要です。ahamoでは、このサービスは使えません。

au・povo・UQモバイル

申し込みは要らず、月額無料です。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO

電話アプリの数字を押す画面から設定できます。

楽天モバイル

番号を押す操作はなく、「my 楽天モバイル」アプリで設定します。留守番電話と転送は同時に使えないので、留守番電話は先にオフにしてください。

何秒鳴らすのがよいか

自分で出られる時は出たいなら、15秒ほどがひとつの目安です。短すぎると、手を伸ばしている間に回ってしまいます。長すぎると、かけた方が待ちきれずに切ってしまうことがあります。

設定したら、一度かけて確かめる

家族の電話など、別の電話から自分の携帯にかけてみてください。出ずに待って、転送先につながれば設定できています。

留守番電話や、スマートフォン本体の「簡易留守録」(機種によって「伝言メモ」)がオンだと、転送より先にそちらが応答することがあります。うまく回らない時は、オフにしてから試してください。

転送先を、自動で用件を聞く番号にする

CiS(シス)は、転送先に登録して使う電話受付AIです。出られなかった電話に自動で応答し、用件・お名前・折り返しの番号をまとめてLINEでお知らせします。申し込みから30日間は無料です。

使える回線の一覧は、対応回線のページに載せています。

LINEで友だち追加して「デモ」と送るだけです。

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